
プレスリリース
グラスホッパー・マニファクチュア アンリアル・エンジン3の複数ライセンス契約にサイン
2011/8/4 株式会社グラスホッパー・マニファクチュア(本社:東京都新宿区 CEO:須田剛一 以下グラスホッパー)とEpic Games, Inc.(本社:米国ノースカロライナ州、CEO:Tim Sweeney、以下Epic Games)は、グラスホッパーが複数のプロジェクトにアンリアル・エンジン3を利用することが可能となるライセンス契約に調印したと発表しました。
グラスホッパー CTO 川上智氏コメント
「グラスホッパー・マニファクチュアで、新たなアンリアルエンジンプロジェクトが皆様に発表できる事を、非常に嬉しく思います。Shadow Of The Damnedで培ったノウハウ、特に日本の開発環境に合わせた開発プロセスでのノウハウを今後もEpic様へフィードバックさせて頂き今後のエンジン開発の参考にして頂ければと思っております。おかげさまで各プロジェクトは非常に順調に進んでおります。今後の続報にご注目頂ければと思います」
エピック・ゲームズ・ジャパン代表 河崎高之コメント
「グラスホッパーは日本ではかなり初期の段階からアンリアル・エンジン3を使い始めていただいた開発会社であり、我々Epic Gamesにとって最も重要なライセンシーの一つです。先日欧米で発売され、高い評価を得ているシャドウ・オブ・ザ・ダムドの成功を見ても明らかなように、長年の経験を得て培われた同社のアンリアル・エンジン習熟度は、海外のディベロッパーと比較しても世界トップレベルにあると言えます。今回の契約で、グラスホッパーのユニークで尖った感性と、アンリアル・エンジンの技術力が融合・結実した作品がさらに多く生まれることになります。エンジンをご提供している我々も驚くような作品を生み出されることを熱望しています」
本ライセンス契約に基づく第一弾、『LOLLIPOP CHAINSAW (ロリポップチェーンソー)』が角川ゲームスから発売されることが既に発表されています。これ以外のゲームタイトルの詳細は、順次グラスホッパーよりアナウンスされる予定です。
© KADOKAWA GAMES / GRASSHOPPER MANUFACTURE
アンリアル・エンジン3について
数多くの受賞歴に輝くアンリアル・エンジンは、最先端のグラフィックと、各分野で最良のツールセットを組み込んだ構成で知られています。アンリアル・エンジン3は、それらの要素に加えて、マルチコアプロセッサーのサポート、Xbox 360®及びPlaystation3®向けの最適化、全世界における手厚いサポート、熟成されたツールパイプラインといった特徴を備えています。絶えず進化を続けるアンリアル・エンジン3のツールセットは、PCやコンソール用ゲーム、ビジュアライゼーション・アプリケーション、トレーニング・シミュレーション、アニメ作品等における開発者の生産性を高めるためにデザインされています。より詳細な情報はhttp://www.unrealtechnology.comをご覧いただくか、epicgamesjapan.comのcontactまで日本語でご連絡ください。
Epic, Epic Games, アンリアル、アンリアル・エンジンは、米国およびその他の地域におけるEpic Games Inc.の商標または登録商標です。その他の全ての商標は、各商標所有者の知的財産物です。
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